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公務員予備校に通い1日10時間勉強しても模試下位30%だった私が勉強時間を1/2以下に減らし3ヶ月で上位0.2%で合格した3S勉強法

勉強時間を日に日に減らし、1日の勉強時間を3時間に減らしても国税専門官、国家一般職、特別区、県庁、警視庁に上位5%以内で内定を貰える勉強方法を当ブログで紹介します。

音楽を受験の味方につけるたった一つの方法

んにちは!げんきです。

 

 

僕は音楽が好きで
よく散歩中に聞いてますが

 

試験勉強をしていた時も
よく音楽を聴きながら
勉強していました。

 

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音楽を聴きながら
勉強している受験生は
結構多いと思います。

 

 

あなたも、お気に入りの曲を
聴きながらペンを動かしてませんか?

 

 

しかし・・・

 

この『音楽』というのは

 

うまく使わないと
あなたの勉強の邪魔をする
悪魔の道具になってしまいます。

 

 


逆に味方につけることができれば
あなたの集中力を瞬間的にかきたて
勉強を後押しするスパイスになります

 

 


回僕が伝える内容は

『音楽があなたを効率よく
勉強に集中させる方法』です

 

 

あなたの大好きな音楽が
あなたの受験勉強の
味方にすることで

毎日の勉強が嫌に感じなくなります。

 

 

楽しく勉強できるうえに
偏差値もあがっていて
志望校の合格に近づいていく


そんな勉強法です。

 

 


【集中する2つのポイント】

 

 


人間は集中する時

周りのものに対する意識をなくし
目の前のことだけに意識を向けす。

 


①自分の意識や注意の邪魔なものを
できるだけ排除することが集中する。

 

②リラックスすることです。

 

 

落ち着いてリラックスしている状態が
人を最も集中させることができます。

 

 

このふたつが集中に
必要不可欠な要素です。

 

 
・周りの邪魔なものを排除
・リラックス


を、同時にしてくれるのは
音楽です。

 

 

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音楽自体が人をリラックス
させる効果があります。

 

 

例えばクラシックなどの

【自分が好きな音楽ならなんでもOK
(僕はミスチルを聴いて集中していました…)】

 

 

音楽を聴くことで
周りの雑音を排除し、
リラックスする効果が
実証されています。

 

 

 


次のような経験ありませんか?


音楽を聴きながら勉強していたら
いつの間にか集中していて
音楽を聴いていなかった。

 

 


これが

音楽による排除・リラックス効果

です。

 

 


音楽が集中力にもたらすメリットを
ちゃんと理解することで

 

そのメリットをいかし
効率的に勉強していくことが
大事です!

 

 

 

【具体的な勉強法】

 

 

では具体的に
音楽を勉強に活かす方法を
紹介したいと思います。

 

 

①聞きながら勉強する。

 

単純に聞きながら勉強に
集中することができる人は
ぜひそのまま実践してください。

 

おすすめは自分の好きな音楽と
クラシックなどの落ち着くもの
そして川や海の音などの
自然の音楽です。

 

 

 

②集中スイッチの代わりに使う

 

 

音楽を聴きながら勉強していて
集中し出すと音楽が邪魔になります。

 

 

それを利用して
音楽を最初は聞きながら勉強して
集中スイッチがはいったときに
音楽を止める勉強法もあります。

 

 


この方法を使うことで

一番しんどい「勉強を始めること」も

難なくできますし

 

 

さらに高い集中力も
効果的に引き出せます。

 

 


③休憩の時に聞く

 

 

音楽のリラックス効果を利用して
勉強の合間に聞くのもいいですね。

 

 

ちなみに僕は
勉強を始めるまでがしんどかったので
②をよく使っていました!

 


音楽を勉強にうまく使うことで
このようないろんな方法で
勉強を楽しくすることができます。

 

*注意*
逆にうまく使えなければ
ただの集中力の妨げです。

 


聞いてるのが楽しいだけで
集中できない勉強を続けていては

 

楽しかったけど
全然集中できなくて
なにも頭に残ってない勉強

 

に、なってしまい

 

成績も伸びず
合格も果たせなくなります。

 

 

今回紹介したように音楽を
あなたの受験勉強に取り入れてください。

 

 

ブログお読みいただき
ありがとうございました。