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公務員予備校に通い1日10時間勉強しても模試下位30%だった私が勉強時間を1/2以下に減らし3ヶ月で上位0.2%で合格した3S勉強法

勉強時間を日に日に減らし、1日の勉強時間を3時間に減らしても国税専門官、国家一般職、特別区、県庁、警視庁に上位5%以内で内定を貰える勉強方法を当ブログで紹介します。

数的処理を理系並みに3倍の速度で解ける【怒涛の4STEP】

んにちは、げんきです。

 
今回は
【数的処理】に関する暗記の仕方
についてお伝えします。

あなたは突然のことに(うちつけに)
びっくりしたと思います。

「数学に暗記?!」
「公式の暗記ということ?」

あなただけではありません。たいていの人は疑問に思うでしょう。

しかし、これは事実です。
数的処理の成績を【短期間で著しくあげる】には、
 

今回紹介する暗記法
 

通称
【パターン暗記】
が有効になってきます。
 
 
このパターン暗記を身に着けることができれば
あなたは
 
 
あれだけ1問解くのにさえ大幅に時間をかけていた
数的処理に全く時間をかけず
 
 
「あれっ、もしかして俺って理系!?」と思えるほどに
ゴリゴリ数的処理を解き進めることができ、
 
 
試験当日
教養試験の大部分を占める数的処理で高得点を収め、
周りのライバルに頭一つ差を広げることができます。
 
 
 
に、
このパターン暗記をマスターすることができなければ
 
 
いつまで経っても数的処理に大幅に時間を奪われ、
 
考えても考えても
自分の力で問題を解くことができず、
 
試験当日も
折角専門試験で良い点数を取ったにも関わらず、
教養試験で数的処理に足を引っ張られ
 
 
結果【足切り不合格】
なんてことになってしまいます。
 
 
ですので、
今回お伝えする【パターン暗記】を
しっかりとマスターしてくださいね!
 
 

は、早速
【パターン暗記】を具体的に見ていきましょう。
これは暗記方法でもありますが、
数学の苦手な人、初学者向けの勉強の仕方の根幹に直結します。
 

パターン暗記は
【数学における基本中の基本】
といえるでしょう。

実際、数学の得意な人は無意識にこのことを最初にやっています。
しかしながら本人たちは気づいていません。

そのためこのプロセスがないものとして、
考えてしまう人が多いのです。

そういう人は口をそろえていいます。
 

「数学は考えるべきだ。
一つの問題に2時間も3時間もかけなさい」

と。
 

もちろんその意見にも賛成です。
 
 
ですが、この意見は
パターン暗記を習得した人の次の段階であって、
パターン暗記さえできていない人は
考えてもわかるはずはありません。
 

ですので、まずは数学の勉強の仕方として
パターン暗記を進めています。
 

パターン暗記とは何なのか?
そういう疑問がわいてきていると思います。
 

えましょう
 
 
「パターン暗記とは、解法そのものの暗記」
 
 
ということです。
 

実は数学は様々な、いろいろな問題がでてくるため、
一つの問題の解法を知っても、役に立つ可能性は低い

そう思っている方も多いと思います。
しかし、実際は違います。
 
 
数学にはだれもが覚えるべき解法は決まっています。
それが問題集に乗っている例題の部分です。
 

数学に関しての勉強としては、
この問題集の例題の部分の解法を
まずはパターン暗記すべきです。
 
 
公務員予備校に通われている方は
予備校で指定されている参考書
を使ってください。
 

数学の勉強はこの1冊だけでかまいません。
そのかわり何度も何周もやるべきです。
 
 

ターン暗記の具体的な方法としては
 
 
STEP1
まずノートを用意します。
 
(3分考えてわからなければ2STEPに移ってください。
わかれば、その問題は解かなくてよいです)
 
 

STEP2
次に左のページに問題とその答えを書き写します。
その際、途中の式は省略しないで必ず書いてください。
 
 
 
STEP3
書き終えたら元に戻って問題と答えの
一つ一つの式の意味を理解します。
理解できたら、つぎの問題にすすむ、ではありません!
 
 

STEP4
ノートの右ページに、次は問題だけ書いて、
答えはみないで、自分で解答を一から書き上げてみてください。

万が一、詰まったわからないと思ったら、すぐに全ての答えをみる、ではありませんよ!
 
 
その際は
【答えから、すなわち最後から
順々に一つ一つ
式をさかのぼってください】。
さかのぼるうちに、途中でひらめくと思います。
その際は、また自分で解答の続きを書いてみてください。

そうすると、たったこの2回の作業だけで、
その問題に対する理解度は著しくあがります。

もしも良く言われているような
「一問に2時間、3時間かけて考えなさい」
のようなことを
 

真に受けてそのままやっても、
効果はほとんど現れず、
逆に時間の無駄遣いがはなはだしいです。
 

そうではなくて、今回の様なパターン暗記をやると、
10分弱で一問終わらせることができるはずです。
 

【超効率的暗記法】の記事
でお伝えした通り、
 
 
『復習をする』ということも忘れないでください。
 

その日解いた問題は、必ず次の日には
同じように解答をみずに解いてみてください。

自分で経験してわかると思いますが、
ほとんどの人がびっくりするくらい書けるようになっています。
 
数学の勉強はこの【パターン暗記】をするだけで
偏差値が短期間で魔法のように上がります。
 
 
れでは、
 
 
今すぐに
この記事のSTEP1からSTEP4までの工程を
もう一度見てください。
 
 
 
もないと、
あなたは今後
 
 
考えても考えても
自分の力で問題を解くことができず、
いつまで経っても数的処理に大幅に時間を奪われ、
 
 
数的処理以外の他の科目の復習に手が回らず、
結果【不合格】になってしまいます。
 
 
ですので、
今すぐに
STEP1からSTEP4までを
もう一度確認してみてください。
 
 
 
中学時代から数学が大の苦手で
毛嫌いしていた僕でもこの方法を
採用してからは
 
英単語を覚えるかのように
サクサク数的処理の問題が解けるように
なったので本当におススメの勉強法です。
 
 
この4ステップを行うことで、
短期間で数的処理の成績がぐんと伸ばし、
 
また一歩合格に近づきましょう。
 
 
 
 
本日の内容は以上です。
ブログお読みいただき
ありがとうございます。